第37回日本語弁論大会西インド大会

令和8年2月18日
2月14日、在ムンバイ日本国総領事館は、プネ日本語教師連盟と第37回日本語弁論大会西インド大会を開催しました。
 
ジュニア、シニアの2部門で行われた同日本語弁論大会には、日本語を学ぶ多くの学生が参加しました。参加者は練習の成果を遺憾なく発揮し、審査員もその努力を賞賛しました。同大会の審査は、当館の島田領事、ムンバイ日本人学校の佐藤校長及びプネ日本人会の山下会長の3名の審査員によって行われ、ムンバイ日本人学校の出口副校長及び浅田先生が質問係として参加しました。日本語弁論大会西インド大会の入賞者は、デリーで開催される全インド日本語弁論大会に参加する予定です。
 
同大会に合わせて、日本の曲に合わせた子供たちのダンス、インド古典音楽とJPOPのフュージョン演奏、日本食普及の親善大使による日本食の調理デモンストレーションが行われ、参加者は日本の様々な文化を楽しみました。


シニア部門参加者


ジュニア部門参加者


島田領事のスピーチ


日本の曲に合わせた子供たちのダンス


インド古典音楽とJPOPのフュージョン演奏


日本食の調理デモンストレーション