天皇誕生日祝賀レセプションの開催

令和8年2月2日
2月2日、天皇誕生日祝賀レセプションをムンバイ市内タージマハル・パレス・ホテルにおいて開催しました。
 
本年のレセプションは、ラフール・ナルヴェルカル・マハーラーシュトラ(MH)州下院議長を主賓としてお迎えし、ラジェシュ・アガルワルMH州首席次官他、多くの当地州政府、財界、文化・芸能関係者、領事団及び在留邦人を含め、約300名の出席を得て盛会となりました。
 
会場では、在外公館料理人やインド人の「日本食普及の親善大使」によるライブキッチンでの寿司、天ぷら、ラーメン等の日本食料理が振る舞われた他、日本産酒類や日本のスタートアップとMH州農家との協力で栽培された日本のイチゴが提供されました。また、日本政府機関団体、地方公共団体、文化団体、日系企業が展示・広報ブースを設置しました。
 
八木総領事は挨拶の中で、昨年8月のモディ首相訪日に触れ、「日印特別戦略的グローバル・パートナーシップ」の下、日印両国で新たなゴールデン・チャプターを築いていくことに言及しました。その上で、MH州やグジャラート(GJ)州を中心に、日本のインフラ整備支援や日系企業の進出を含む経済関係のみならず、観光や文化等を通じた人的交流や地方自治体交流が活発に行われていると述べました。また、2027年には日印外交関係樹立75周年を迎えることに言及し、同年にはムンバイ市と姉妹都市協定を結ぶ横浜市において国際園芸博覧会が開催されるとして、75周年に向けた更なる人的交流と友好協力関係強化への期待を述べました。