パスポート(旅券)に関する大切なお知らせ (オンライン申請等)

令和8年7月30日

 令和5年(2023年)3月27日以降、パスポートの発給申請手続きの一部がオンライン化されました。
 お手持ちのスマートフォンから、オンライン在留届(ORRネット)への登録情報を利用したオンライン申請、又はマイナポータルを通じてオンライン申請(2026年8月25日以降)して頂ければ、申請の際に在外公館へお越しいただく必要はありませんので、是非ご活用ください。
 パスポート受領の際は、引き続き在外公館へ出頭願います。。
 令和5年(2023年)3月27日以降、今般の法改正に伴い、以下2の申請手続きが変更となりましたので、ご注意ください。
 

1 パスポートのオンライン申請がスタートしました。

(パンフレットはこちら/ポスターはこちら
(1)令和5年(2023年)3月27日から、パスポートの発給申請手続をオンライン化しました。
(2)オンライン申請の場合の注意事項については以下のとおりです。
  ア 戸籍謄本提出の省略が認められる切替申請は、申請時に在外公館の窓口へ出向く必要がありません(引き続き、パスポートの受領は、本人が窓口に出頭して頂く必要があります。受領の際は、必ず前回のパスポートをご持参ください)。
  イ 新規申請には、戸籍謄本の提出が必要になります。窓口提出、または、日本国内の書留郵便に準ずる送付方法であれば郵送で提出、電子戸籍パスの提出等で対応することもできます。
(3) 国外居住者の皆様は、オンライン在留届(ORRネット)へ登録した上で、在留邦人用旅券申請スマホアプリを通じてオンライン申請、又は国外転出者向けマイナンバーカードをお持ちの方は、マイナポータル(2026年8月25日より開始)からオンライン申請が可能となりました。

(ご参考)
国外からオンライン申請する
 

2 申請手続きが変わりました(手続き変更の案内に関するポスターはこちら

(1)戸籍謄本のご用意をお願いします。
 新しくパスポートを申請する場合や、旅券面の記載事項に変更がある場合は、戸籍謄本をご用意ください。戸籍抄本では受付できません。なお、有効期間内の切替更新の場合、戸籍謄本の提出は原則不要です。
(2)査証欄が少なくなったら、パスポートの申請をお願いします。
 パスポートの査証欄(ビザページ)を追加する増補制度が廃止になりました。余白がなくなったら、新たなパスポートを申請してください。
(3)6か月以内の受け取りをお願いします。
 新しいパスポートが発行され、6か月以内にお受け取りがない場合、パスポートは失効します。失効後5年以内に次のパスポートを申請する際、手数料は通常より高くなります。
 (※令和5年3月27日以降に申請したパスポートが6か月以内に受け取られず失効した場合に適用されます)
(4)申請書が変更されます。
 令和5年(2023年)3月27日から、パスポート発給等のための申請書の様式が変更されます。同日以降、古い様式の申請書は使用できません。
→ご自宅等で印刷可能なダウンロード申請書はこちらから。
→オンライン申請の場合には、申請書の様式変更は関係ありません。